SolidMill FXページ

SolidMill FX はワンストップCAD/CAM

ソリッドベースの3軸ミーリングと穴加工、2Dベースの2軸・2軸半・穴あけ・ワイヤカット加工を統合

これ一台で、パラソリッド,IGES,DXF/DWGデータから驚くほど簡単に加工データが作成できます

高速加工機、一般加工機、ワイヤー加工機を効率よく稼動させます

PDF(7.8MB)

高速加工(FF加工)条件を自動設定

使用する工作機械、ワーク材質、工具、荒・中仕・仕上げの工程区別を与えると、 高速加工用の最適なスピンドル回転数、送り速度、ピッチ、アプローチを自動設定します

工具の突き出し長(Short,Standard,Long)、刃数も考慮されています

荒加工の特徴

多様なワーク形状からの荒加工

ショックレスなアプローチ

Z方向から工具を形状に直接アプローチさせない工夫が施されています ワーク形状外部へのアプローチ、形状内部へのヘリカル・ランプアプローチが選択できます

   

コーナーR挿入

高速加工機ではエッジを見つけると自動減速がかかります。これを防止し、送り速度を落とさずに 加工します。 また、コーナーRを挿入することで動作をなめらかにし、加工を安定させ、工具の磨耗を防ぎます。

   

半ピッチずらし

加工時間を短縮する鍵は、荒加工にあります。オフセットピッチ いっぱいに加工の効率性を求めるために、 Z高さごとにピッチをずらしながら切削する オプションです。

トロコイド荒加工

溝部への加工では、工具に一気に負荷が かかるのを防ぐトロコイダルなパスの生成 が行えます。

ストック中荒加工

荒加工で削り残された部位のみを次工程で継続して荒加工できます

仕上げ加工

等高線+投影加工

等高線加工と同時に平坦部に隙間をうめるパスを生成できます

   

一定ピッチと断面沿いピッチ

等高線加工のZピッチは一定と斜面沿いが設定できます。 断面沿いピッチは比較的単調な断面をもつ形状で効果を発揮します

   

アプローチ

    

等高線−走査線最適化加工

形状の傾斜角度をもとに、たち壁は等高線で、平坦部は走査線で加工する、最適化加工が行えます

ソリッドベース2軸加工

3D穴加工

ソリッドモデルから穴部位を選択または自動抽出。

割り当てられた穴種類に応じ、センタードリルから、 仕上げ加工まで固定サイクルを含むデータを一挙に作成できます

3次元空間上の点、円からも穴加工データを作成できます

データ入出力

SolidMill FXの中でもモデルの修正や修復、 補助図形の作成や検査のためのモデリング機能も用意されて います

出力はパラソリッド、IGES、DXFを標準装備

V1.5新機能

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V2、V3新機能

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V5新機能

<新バージョンはV5として7月リリースしました>

V5ではマルチスレッド対応により計算スピードが格段に向上します。パソコンのコアの数が多いほど効果は大きくなります。また等高線加工の比率が高いほど効果が大きくなります(下図参照)

V5ではパス計算のバッチ処理に対応します。パス計算をバッチに回し次の加工設定などCAM操作を続行できます

SolidMillFX V5新機能pdf(7/15更新1579KB)

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V7新機能


新機能の一部を動画で紹介
動画1説明

等ピッチオフセット加工
動画1説明

領域、曲線選択の新方法

SolidMillFX V7新機能pdf(2564KB)

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V8新機能


新機能の一部を動画で紹介
動画1説明

駆け上がり加工
動画1説明

図形延長機能

SolidMillFX V8新機能pdf(2290KB)

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2次元CAD/CAM部

下記資料を参照ください

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PDF(611KB) PDF(611KB)